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あすなろ投資顧問 12月度コンプライアンス研修を実施

昨今、企業におけるコンプライアンス教育の重要性は高まっており
弊社運営の投資助言・代理業者「あすなろ投資顧問」でも
【コンプライアンス研修】の実施が定期的に行われています。

 

2019年12月度コンプライアンス研修を実施しましたのでご報告いたします。
(実施日:2019年12月25日)


テーマ:本年度総括
全ての根本であり、意識すべきは『顧客本位の業務運営

 

 

【顧客本位の業務運営に関する方針の策定・公表等】
原則1.金融事業者は、顧客本位の業務運営を実現するための明確な方針を策定・ 公表するとともに、当該方針に係る取組状況を定期的に公表すべきである。当該方針は、より良い業務運営を実現するため、定期的に見直されるべきである。

⇒あすなろ投資顧問HP内にて公表(以下、赤字はHP記載内容)

 

【顧客の最善の利益の追求】
原則2.金融事業者は、高度の専門性と職業倫理を保持し、顧客に対して誠実・公正に業務を行い、顧客の最善の利益を図るべきである。金融事業者は、こうした業務運営が企業文化として定着するよう努めるべきである。

 

⇒当社は投資家の勝ちこそが我々の価値をスローガンとし高い企業倫理のもとに、質の高いアドバイスの提供を通し、お客様の資産形成の促進に貢献する事を掲げ、お客様の最善の利益を図るよう取り組んで参ります。

 

【利益相反の適切な管理】
原則3.金融事業者は、取引における顧客との利益相反の可能性について正確に把握し、利益相反の可能性がある場合には、当該利益相反を適切に管理すべきである。金融事業者は、そのための具体的な対応方針をあらかじめ策定すべきである。

 

⇒当社とお客様の間で行う契約でお客様の利益が不当に害されることの無いように、利益相反の可能性のある場合には適切に把握し、管理・対応できる体制を整備してお客様の利益保護を図って参ります。

 

【手数料等の明確化】
原則4.金融事業者は、名目を問わず、顧客が負担する手数料その他の費用の詳細を、当該手数料等がどのようなサービスの対価に関するものかを含め、顧客が理解できるよう情報提供すべきである。

 

⇒お客様のご負担いただく報酬・顧問料に関しては、当社HP上にわかり易く開示するとともに、当社の契約締結前交付書面においてどのようなサービスの対価に関するものなのかを含め、お客様が理解できるよう情報提供します。

 

【重要な情報の分かりやすい提供】
原則5.金融事業者は、顧客との情報の非対称性があることを踏まえ、上記原則4に示された事項のほか、金融商品・サービスの販売・推奨等に係る重要な情報を顧客が理解できるよう分かりやすく提供すべきである。

 

⇒当社はお客様に良質な金融商品・サービスを提供するために基本的な利益・損失その他のリスク等について、明確・平易で誤解を招くおそれのない内容での情報提供を確実に行って参ります。

 

【顧客にふさわしいサービスの提供】
原則6.金融事業者は、顧客の資産状況、取引経験、知識及び取引目的・ニーズを把握し、当該顧客にふさわしい金融商品・サービスの組成、販売・推奨等を行うべきである。

 

⇒オープンサイトを実現させ未登録会員においても無料情報の閲覧が可能であり、お客様のニーズの合う商品を選択し、お客様にふさわしい金融商品・サービスをご提供し得るよう対応を図っていくとともに、お客様の声を最大限活用し改善に努めて参ります。

 

【従業員に対する適切な動機づけの枠組み等】
原則7.金融事業者は、顧客の最善の利益を追求するための行動、顧客の公正な取扱い、利益相反の適切な管理等を促進するように設計された報酬・業績評価体系、従業員研修その他の適切な動機づけの枠組みや適切なガバナンス体制を整備すべきである。

 

⇒当社は、従業員一人ひとりがお客様に対して誠実・公正に業務を行い、利益相反の適切な管理等を促進するよう、コンプライアンス研修を定期的かつ継続的に実施し、法令遵守の意識の構築に努めて参ります。また、その成果が段階的に業績評価へ反映されるようなシステム作りを行って参ります。

 

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≪投資助言業における主たる注意事項≫
『顧客に誤解を生じさせる広告、虚偽の説明による勧誘等』またその内部管理態勢

虚偽・断定・誤認 この3つに細心の注意を!

 

 


本年も顧客本位の業務運営の実現のために、あすなろ投資顧問では
実施状況等の確認を徹底しておこなっております。

 


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